2012年5月30日水曜日

モス血統ご購入有難うございます

こんにちは、銀帝(GINTEI)でございます。
モス血統 A-Line ご購入頂きまして、有難うございます。
追加ご購入、モス血統 ♂TB-Line x ♀G-Line 交配済みメスでございます。
昨日、商品発送完了しております。
昨日は、雷がすごく慌てて梱包しましたので画像を撮り忘れました。

以前撮っておりました ♂TB-Line 95.8mm x ♀G-Line 交配時でございます。
こちらのメスは、当方がブリード用に交配させましたが
お客様が直ぐにブリードしたいようでしたので、お譲りいたしました。

TB-Line 95.8mm シリアルカード初発行となります。

モス血統 TD-Line 

今期の幼虫羽化個体は、そんなり期待はしておりませんが~と以前ご紹介しましたが
中々の蛹個体では、短歯で顎幅が12.4ミリ程度ありますのでこちらのラインも良さそうですね。
随時、蛹個体をご紹介させて頂きます。

モス血統 T-Line x T

T-Line 羽化個体になります。
90.0ミリ程度ですので、今一大きくなりませんでしたね。
T-Line x G も羽化間近ですので後程ご紹介させて頂きます。

飼育経過共に、ご紹介させて頂きます。
本日は、ご訪問頂きまして誠に有難うございました。

2012年5月16日水曜日

モス血統 T-Line

今晩は、銀帝(GINTEI)でございます。
私共の血統、蛹個体になっておりますのが何頭かございますのでご紹介させて頂きます。

モス血統 ♂ T-Line TL-97.2mm x ♀51.2mm

モス血統幼虫の割出「2011年11月21日月曜日」記事からの蛹個体になります。
T-Line は太く大きく羽化するようなラインでございますが、メスにCBラインの短歯極太の掛け合せになります。
こちらの掛け合せメスは、一度食なれ強化しておりますので顎にその傾向がででおります。
二世代以降もっと短歯極太の傾向がでてくるでしょう。
今期からオガ強化(T5菌糸移行)しておりますので、少しサイズが落ちるとかと思います。
90ミリ~98ミリまででておりますが95ミリ止まり程度かと思われます。

モス血統 ♂ T-Line TL-97.2mm x ♀50.2mm

モス血統幼虫の割出「2011年11月22日火曜日」記事からの蛹個体になります。
同ラインのCBF-2になります。
太く大きく羽化するようなラインでございますが、ド短歯ではございません。
幼虫を少し譲ったせいかオスが多く、メスが少なくなりましたので
ペアでの販売は1ペアぐらいかと思います。
オスは当方分を残して販売を予定しております。

飼育経過共に、ご紹介させて頂きます。
本日は、ご訪問頂きまして誠に有難うございました。

2012年5月15日火曜日

成虫用の管理マット

こんにちは、銀帝(GINTEI)でございます。
今日は冷たい雨でございますね。
昨日は、気温が高くブリードルームも27度まで上がってしまして気温の差が激しいですね。

前回ご紹介しました使用済みメスと、新たに新成虫を交尾させました商品になります。
この度も、ご利用頂きまして誠に有難うございました。

お客様から成虫用の管理マット(針葉樹)ついてお尋ねございましたので
また、成虫販売発送用にも当管理マットを使用しておりますのでご紹介させて頂きます。

小動物用のウッドチップ(パインチップ)を使用しております。
可也量を使いますのでクワガタ用(ヒノキ)マットでは大変でございますので、安いものを使用しております。

固まっている物を解して適度な水分補給しますとフワフワ状態になります。

エサ皿も近くのお店で購入した物になります。
ネット販売物は踊り場が狭く、余りいい物がないので近くのお店で買っております。
唯一、ダイナステス マスターズ 廣島さんで極上エサ皿がございましたが
今は、使用度が少なく生産していないそうです。

飼育経過共に、ご紹介させて頂きます。
本日は、ご訪問頂きまして誠に有難うございました。

2012年5月12日土曜日

もしかして、雌雄モザイク(ジナンドモルフ)では

こんにちは、銀帝(GINTEI)でございます。
昨晩、A-Line ♂93.0mm x ♀49.1mm からの最後のメス数日前から蛹になっておりまして
オアシスに移動と思い掘り出したところ、デカイ久々に53アップのメスかと思いきや・・・
体全体が現れた時なんだこりゃ~思わず唖然としました。
顎がおかしい、オスの顎じゃないか~異様な瞬間でございました。
もしかして、雌雄モザイク(ジナンドモルフ)ではないかと推察します。

昆虫の場合、性ホルモンではなく体の細胞の一つひとつが遺伝子によって雌雄の特徴が現れるために
生まれてくる確率は数十万分の一と言われております。
雌雄嵌合体は、顎左右の違いが多く見られますが、ここまで完璧な雌雄嵌合体は珍しかと思います。
標本コレクターには人気が高いとか・・・
羽化してみないとわかりませんが、モザイク個体でしたら偶然にも数十万分の一確率に当たったことになりますね。

2011年10月26日水曜日メスの強化 の記事の最後のメスになります。

2011年10月15日割り出し日、39頭中N0:36 となります。
メスにしては可也遅いと思っておりましたが遺伝子の異変が原因だったでしょうか。
それとも、余りにも顎の形がオス同様で極小の雄だったりして・・・
羽化してみないと何とも言えませんので、羽化しましたらご紹介させて頂きます。
それししましても、顎極太が出ておりまして血統遺伝子と言うのは恐ろしいですね。

飼育経過共に、ご紹介させて頂きます。
本日は、ご訪問頂きまして誠に有難うございました。

2012年5月11日金曜日

幼虫の割り出しをしました

今晩は、銀帝(GINTEI)でございます。
幼虫の割り出しをしましたので、ご紹介させて頂きます。

♂ TB-Line TL-95.8mm x ♀50.2mm CB


♀CB 別血統大型ラインからの幼虫となります。
メスは、ただ単に大きくなる血統ですので今一期待はしておりません。
ただ、オスの血が上手く入れば極太の大型が期待できるかと思います。

セットから2ヶ月程の割り出しでしたので卵が半分弱位おりました。
可也大きくなっている幼虫もおりましたので、早い割り出しとなりました。

私共、一度産卵に使用したメスは殆ど2回目以降は使用しませんで生き潰し状態でございます。
今回取り出したメスは、爪力も新成虫のように痛いぐらい指に刺込んできますので
2回目以降も使用可能と思います。
生き潰すのももったいないもので、販売しようと思っております。
使用済みのメスは、殆ど販売することはございませんが今回確実性がございますので・・・

左側顎先が摩耗気味でございます。
こちらは、♀CB 別血統でございますのでシリアルカードはございません。
こちらの採れた羽化個体で良い物がでましたら、当血統との組みでライン発行もあるかも知れません。

継いでと言ってなんですが、前回割り出ししました当血統(使用済みメス)も付けさせて頂きます。

モス血統 TL-Line ♂98.3mm x ♀47.0mm

メスは大型極太のラインでございますので、幼虫も大きくなるかと思います。
食なれ強化しておりますので採れると良いのですが・・・符節取れが一箇所ございます。
こちらは、当血統ですのでシリアルカードお付け致します。

使用済みメス2頭、お譲り先決定致しました。

飼育経過共に、ご紹介させて頂きます。
本日は、ご訪問頂きまして誠に有難うございました。