2015年2月22日日曜日

JM102 ボトル交換しました。

こんにちは、銀帝でございます。
最近の飼育経過をご案内いたします。

JM ♂102.0mm x WJM♀47.3mm ボトル交換しました。
1本目(500ml)投入~約50日経過後2本目(1900ml)ボトルへ投入です。
♂20g~30gの幼虫で計算通りの大きさですね。

オス95㍉程の大きさで羽化迄を計算しますと約7ヶ月程です。(当方の温度飼育管理)
蛹~羽化迄の期間約1ヶ月程です、幼虫の成長期間ではないので1ヶ月を省きます。

約6ヶ月間を成長期間とします、3本目ボトル交換からは当方は成長を余り期待しておりません。
中には100㍉前後になるような幼虫は、3本目ボトルからも伸びます。

平均して3本目ボトル交換から約1ヶ月~程で蛹床作りに入ります。(菌糸の詰め方にもよります)
この1ヶ月~程は急激なグラム数UPは、平均して見込んでいないので1ヶ月~程を省きますと
約5ヶ月間を成長期間とします、この約5ヶ月間で幼虫の大きさが決まってきます。

1本目ボトルの約2ヶ月間は問題ございませんが、2本目ボトルの約3ヶ月間が重要となります。
2本目ボトル交換でいつも悩みます、約3ヶ月間菌床持たせるためには硬く詰めたり空気通を弱くしたりボトルの大きさ等で悩みますね。

今回は、成長をベースに考えてやや柔らかく詰めております。
この約3ヶ月間で幼虫60㌘前半UPは期待したいですね。
中には60㌘中UPですと3本目ボトル交換からも伸びる可能性があります。
60㌘前後ですと、それ程期待がし難いと当方の飼育環境ではでております。
こちらのラインは、初めての幼虫飼育ですので今一結果が見えにくいですね。
画像ラベルデータの割り出し日3回目の割出日になっております、直さないといけませんね。

また、飼育経過と共にご紹介させて頂きます。

銀帝 極太スマトラオオヒラタ販売専門店

0 件のコメント:

コメントを投稿