JM-102 特集

JUGEM 幼虫~成虫になるまでの投稿記事を一つのページにてご案内しております。


2013年6月25日投稿記事参考

♂親 ワイルドアチェ特大97.8㍉からの幼虫をゲットしました。
♀親 寿迎虫アチェ51.5㍉(♂102.0㍉X53.1㍉ 現ギネス同腹兄妹)
メス親は、現ギネスホルダー同腹兄妹からの仔になります。
幼虫の強さを見極めるために強い菌床に入れておりますが、暴れなしで強い幼虫ですね。
最近は、長さには余り興味がございませんがこちらの虫は長さだけではなく幅もあります。
追随を許さない極太虫で、正にギネスホルダーに相応しい虫でございます。
長さより極太の血が、仔達で継続されればと願っております。
当方の飼育元でも食なれが早いかもしれませんね。
また、久々のワイルドアチェ特大の血が欲しかったです。
来季からまた一つ楽しみが増えました。


2013年7月10日投稿記事参考

寿迎虫♂98㍉顎太×寿迎虫231♀50.7㍉ 2令ペア
♂親 寿迎虫アチェ98㍉ 顎太個体(104㍉×53㍉ ギネスの腹違い兄弟)
TL-98.4 HW-35.0 BW-37.2 TW-12.5
♀親 J231♀50.7㍉(♂104㍉ギネス×♀54㍉ギネス同腹)2011年ギネス直仔
先日、2令幼虫ペア購入しました。
1500mlボトルに入っておりますが、菌床になれさすためにボトル交換しました。

2013年8月28日投稿記事参考

♂親 ワイルドアチェ特大97.8㍉
♀親 寿迎虫アチェ51.5㍉

寿迎虫♂98㍉顎太×寿迎虫231♀50.7㍉
♂親 寿迎虫アチェ98㍉
♀親 J231♀50.7㍉

900ml菌糸瓶投入から2ヶ月経ちまして食いはそれ程進んでいないですが、2本目ボトル交換しました。
2令で投入したこともありますが、大型ラインに特有の2令期が長いと感じております。
寿迎虫の幼虫は、食痕がウエットで大型用の菌床が良いようです。
ワイルドアチェの方は、ドライの食痕で極太用の菌床が合いそうです。
WD♀は、もう蛹になっております、余り大きくないですが来季♂と掛け合わせます。
一応ラベルの生体名は、そのまま表記しておりますが短く表記することも有りです。
何れにしましても、来季のブリードになります。

2013年10月17日日投稿記事参考

WD978-J233515
♂親 ワイルドアチェ特大97.8㍉
♀親 寿迎虫アチェ51.5㍉
3本目ボトル交換、54㌘でイマイチでしたね。

JUGEMU984-J231507
寿迎虫♂98㍉顎太×寿迎虫231♀50.7㍉
♂親 寿迎虫アチェ98㍉
♀親 J231♀50.7㍉
3本目ボトル交換、62㌘で2ヶ月弱で倍のグラム数ですから先ず々ですね。

2013年11月4日投稿記事参考

JUGEMU984-J231507
寿迎虫♂98㍉顎太×寿迎虫231♀50.7㍉
♂親 寿迎虫アチェ98㍉
♀親 J231♀50.7㍉

JUGEMU♂3本目ボトル交換時62㌘でしたが居食いで軽く70㌘超えているかと思います。
食痕が微小で上手く消化されているようですね。
累代の菌床と合わないと中々食ってくれませんが、予測するに親の菌床飼育私も以前使用しておりましたので
余り違いがないような菌床でセッティングしました。
オス無事に羽化できましたら、ブリードで採れた仔は極太仕様の菌床に変えていくつもりです。

WD978-J233515
♂親 ワイルドアチェ特大97.8㍉
♀親 寿迎虫アチェ51.5㍉
♂3本目ボトル交換時54㌘でしたが、現在は60㌘超えているかと思います。
食痕がやや荒いので、これ以上の伸びはないように思います。

2013年11月4日投稿記事参考

メスは無事に羽化しております、小さ目ですが来季のブリード用でございます。

2014年1月20日投稿記事参考

JUGEMU984-J231507
3本目ボトル交換時62㌘でしたが、居食いで軽く70㌘超えているような感じでした。
大きな蛹床を作ったな~と思いまして、どんな蛹個体がと期待しておりましたら
期待以上に大きな蛹個体で良かったです。

グラム数は測っておりませんので想像ですが、50㌘は超えているかと思います。
大きさだけではなく、顎極太ショートで形が私が好きな形状です。
市販の人工蛹室では横幅が狭すぎて、ボトルで羽化を待ちます。

無事に羽化できましたら、100㍉UPが期待できそうな感じですね。
最近は、余り100㍉UPの拘りはありませんが極太で100㍉UPは魅了的ですね。
秘めているポテンシャルは並ではありませんね。

2014年2月10日投稿記事参考

JUGEMU984-J231507
菌糸ボトルで羽化まで管理しようとしましたが、ボトル菌糸の天井開けたら
きのこが発生しまして人工蛹室へ移動しました。
ティッシュを引いた重量です、案の定50㌘UPしておりました。
ボトルの外から見た時に、顎がショートで太いな~と思っておりましたが
ちょっと危険度がある太さですね、羽化不全にならないように祈るばかりです。

顎の太さは正直余り期待しておりませんでしたが、ショートでカッコ良いですね。
何故か家に来るとショートで太くなります!(笑)。
顎外側のラインが怪物TD に似ておりますね。
いわゆる剣スコ型で、わたしの好きな顎ラインでございます。
顎外側の張り出しがあるタイプは、太さは出ますが長くなる傾向がございます。
また、頭部~前胸も比例して顎ショートの方が太くなる傾向がございます。
これは私共の飼育経験で、他虫全般に言えることではございません。

2014年2月15日投稿記事参考

無事なんとか羽化できました。
少し羽が開いておりますが、心配していたような重症でなくて良かったです。
現時点での長さは99㍉~100㍉位あるようです。
長さより前胸39㍉UP久々に待望の太さになりそうです。
顎幅は13.8㍉程で、何よりショートで外側の円形ラインと内歯のバランスが美しいです。
まるで怪物TD に生き写しのような風貌で気に入りました。
初夏頃には、同腹のメスと交尾させたいと思います。
WILDのオスは羽化できましたが、直ぐに死んでしまいました。

2014年2月25日投稿記事参考

JUGEMU984-J231507
J984-J507 今後、省略して記載します。

羽化から一ヶ月後にオスの場合計測しますので、少し縮むかも知れません。
全長の場合、羽の開きですので参考にならないかと思います。
2令~羽化まで8ヶ月位で成虫になりました。
非常に元気で、計測もじっとしていないで大変ぐらいです。
ブリードには、問題ないかと思います。

2014年5月9日投稿記事参考

JUGEMU984-J231507
寿迎虫♂98㍉顎太×寿迎虫231♀50.7㍉
♂親 寿迎虫アチェ98㍉
♀親 J231♀50.7㍉

2令ペアからの羽化個体になります。
羽化から一ヶ月後に計測した時には101.0㍉でしたが、最近計測しましたら102.0㍉ありました。
3日前にモクモクと起きだしてゼリーを与えたら激大食漢です。
ガリガリとやっていると思いましたら、両顎先が少しかけてしまいました。
超短歯でカッコいいですね、短歯極太の100㍉UPは希少価値が高いですね。
サイズの割には、食が早く予想のブリード時期より早まりそうですね。

2014年8月26日投稿記事参考

JM ♂102.0mm x WJM♀47.3mm
JM ♂102.0mm / HW-36.7 BW-39.1 TW-13.7

♂親 寿迎虫アチェ98㍉×♀親 J231♀50.7㍉

♀の親は、♂親 ワイルドアチェ特大97.8㍉
♀親 寿迎虫アチェ51.5㍉(♂102.0㍉X53.1㍉ 現ギネス同腹兄妹)
小型のメスですが、交尾できました。

2014年9月5日投稿記事参考

JM ♂102.0mm x WJM♀47.3mm 産卵セットしました。
今回は、産卵材にレイシ材を久々に使用しました。
前回使用したカワラ材に固さのむらがありましたので、レイシ材に変えてみました。
レイシ材は、砂埋めと土埋めがありますが土埋めの方がやや柔らか目です。
マンネンタケ菌種で、霊芝と一般的には呼ばれております。
カワラ材が出回る前は、私も使用度が多かったです。
外側は石のように固いですが、中は程よく柔らかく適度な肉質でヒラタには最適な産卵材です。
樹皮を剥いて切り口もノコギリでカットします。
加水し過ぎて抜くのに苦労しました!(笑)。
よく材の中の混入虫を殺すために、電子レンジを使用する場合がありますが
幼虫に害を与える虫はいないので、私共は菌とバクテリアも殺してしまいますので使用しておりません。
レイシ材の場合、Lサイズが多いので産卵ケースも(大)でセットしております。

今期は、産卵数が不調でこちらの産卵セットからお呪い程度にグルタミンを吹き付けております。
こちらの産卵セットから、産卵数が伸びてくるといいのですが♀次第でしょうね。

2014年10月28日投稿記事参考

今回も、産卵材にレイシ材を使用しております。
レイシ材は、加水してカビが発生しますので幼虫の食痕(バクテリア)を材に絡めておきます。
メスの産卵誘発効果もあります。

2014年12月29日投稿記事参考

JM ♂102.0mm x WJM♀47.3mm 割り出ししました。
1回目のセットでは、数頭しか取れず2回目セット分の割り出しです。
3ヶ月間弱置きましたので、幼虫も結構大きくなっておりました。
幼虫35頭取れまして、マットを念入りに見てないので卵が居るかも知れません。
明日、念入りに見てみます。

ちなみに、産卵に使用したマットや菌床を欲しい方が結構おりますので・・・
植木の土に使用すると良いみたいで、極上の土ができるらしいです。
マットを上げた方から、度々土から幼虫が出てきたと・・・どうしても取り残しがあるんですね。
都会にお住まいの方ですと、使用済みのマットや菌床の処分に苦労されていると想像しますが
我が家では、捨てることなく完全リサイクルで近所の方に喜ばれております・・・催促してくるときもあります・・・(笑)。

こちらの割り出し分は、幼虫販売のご予約を多数頂いておりますが
ショップの商品同様に、♂3令最終ボトル♀羽化個体ペアの販売となります。


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